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朝日新聞(朝鮮日報日本支社?)社説
おもしろすぎます。ちょっと長いですがとりあえずお読みください。
靖国参拝 遺族におこたえしたい(朝日新聞 今日の社説)
 朝日新聞が小泉首相の靖国神社参拝に反対していることについて、遺族の方や読者の皆さんから手紙やご指摘をいただいている。その中には、次のような意見も少なくない。
 あの戦争で国のために命を落とした者を悼むことの、どこがいけないのか。首相が参拝するのは当然ではないか――。
この問いかけについて、考えてみたい。
 兵士として戦地に赴いた夫や父、子どもが亡くなる。その死を悲しみ、追悼するのは当然の営みだ。平和な戦後の世に暮らす私たちにとっても、それを共有するのは大切なことだと思う。
 戦死した何百万もの人々の一人ひとりに家族があり、未来があった。それを思うと戦争の残酷さ、悲惨さを痛感させられる。靖国神社に参拝する遺族や国民の、肉親や友人らを悼む思いは自然な感情だろう。
 しかし、命を落とした人々を追悼し、その犠牲に敬意を払うことと、戦争自体の評価や戦争指導者の責任問題とを混同するのは誤りだ。上官の命令に従わざるを得なかった兵士らと、戦争を計画し、決断した軍幹部や政治家の責任とは区別する必要がある
 靖国神社は78年、処刑された東条英機元首相らを含む14人のA級戦犯を合祀(ごうし)した。このことが戦死者の追悼の問題をいっそう複雑にしてしまった。
 かつて陸海軍省に所管されていた靖国神社は、戦死者を悼むと同時に、戦死をほめたたえる、いわゆる顕彰の目的があった。戦意を高揚し、国民を戦争に動員するための役割を果たしてきた。
 戦後、宗教法人になったが、戦争の正当化という基本的なメッセージは変わらない。自衛のためにやむを得なかった戦争であり、東京裁判で戦争責任を問われたA級戦犯は連合国に「ぬれぎぬ」を着せられたというのが神社の立場だ。
 「朝日新聞は中国の反日に迎合しているのではないか」とのご指摘もいただいている。
 だが、中国が問題にしているのは一般兵士の追悼ではなく、戦争指導者の追悼である。A級戦犯が合祀された靖国神社を、日本国を代表する首相が参拝するのが許せないというのだ。
 侵略された被害国からのこの批判を、単純に「反日」と片づけるわけにはいかないと思う。
 小泉首相は、将来の平和を祈念して参拝するのだという。しかし、そのことが日中や日韓の間の平和を乱しているとすれば、果たして靖国に祭られた犠牲者たちが、それを喜べるだろうか。
 日本国民の幅広い層が納得でき、外国の賓客もためらうことなく表敬できる。そんな追悼の場所があれば、と願う。

 02年、当時の福田官房長官の私的諮問機関は、戦没者を追悼する場として新たな無宗教の国立施設の建立を提言した。そんな施設こそ、首相が日本国民を代表して訪れ、哀悼の誠をささげる場にふさわしい。いま、改めてそう考える。

これまで反日思想にかぶれた意見以外はスルーしてきた朝日新聞が、こんな言い訳社説を載せるとは。よっぽど抗議が多いんでしょうね。朝日読んでると頭痛がしてくるもんね(^^ そりゃ抗議もしたくなります。

相変わらず、呪文のようにA級戦犯を唱えてますが、戦争責任や戦犯合祀を問題とするなら、B・C級戦犯についてはどう考えているのかぜひ聞いてみたいものです。それと"朝日新聞は中国の反日に迎合しているのではないか"の問いに答えず、話をはぐらかしてるのが笑えます。うじうじと言い訳せず、中国様の言ってることはすべて正しいと思ってます!とでも言ったほうが潔くて好感持てそうですが(笑

上官の命令に従わざるを得なかった兵士らと、戦争を計画し、決断した軍幹部や政治家の責任とは区別する必要がある
朝日の頭の中には、極悪な政府(指導者)vs泣く泣く従う善良で無力な市民"という対立構造があるようですね。現実世界はそう単純ではないんですけどね。この辺、共産主義思想がミエミエで受け付けません。

日中や日韓の間の平和を乱しているとすれば、果たして靖国に祭られた犠牲者たちが、それを喜べるだろうか
少なくとも、中韓に脅されて土下座するよりは、喜ぶと私は思いますよ。日本のために戦った人たちですから、まるで中韓の属国みたいにヘコヘコしてる現在の姿見たら嘆き悲しむんじゃないでしょうか。自分たちの犠牲はなんだったのか、と。

外国の賓客もためらうことなく表敬できる。そんな追悼の場所があれば、と願う
靖国には外国の要人も多く参拝してる事実は無視ですか。ためらって表敬できない外国の賓客って例の3国だけでは。

戦没者を追悼する場として新たな無宗教の国立施設
これ、非常に疑問なんですが、"死者の追悼"という行為自体がそもそも宗教的行為なわけで、どんな施設を作ろうと"追悼"を完全無宗教で行うというのは不可能だと思うんですよね。

結局、中韓の主張をそのまま繰り返しているだけで、遺族や読者からの批判に対する言い訳にすらなっていないこの社説。説得力のカケラもない。

私は靖国神社は戦犯合祀以外にもいくつか議論を呼ぶ問題を抱えている存在だと思いますので、首相の参拝を手放しで賛成する立場にはありません。(反対派でもないですが。)それらの問題は、中韓からの反発とは関係なく、日本人自身の手で考え解決しなければならないと考えています。
ただ、一国の首相が信念に基づいて参拝すると言ってるのを(←票のため、が真意ぽいですが)外国がごちゃごちゃ言うべきではないし、外国に言われたからって取りやめるのは主権国家として間違ってると思います。
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by freya-rose | 2005-06-05 17:57 | その他ニュース
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